先日、三嶋大社の「ゑびす参道」を歩いていたら、「間眠神社」の看板が目に留まりました。ちょっと珍しい名前ですね。立ち寄ってみると、源頼朝が三嶋大社を参拝した帰路に、祠の松の木の下でまどろんだ、という伝説がもとになっているとのことでした。三島の街は、そこここに頼朝ゆかりの場所がありますね。